2007年03月10日

ぴょんぴょん舎(冷麺)

夫の知り合いの盛岡出身の人からここの冷麺が美味しいと聞いてラゾーナ川崎プラザのフードコート内にある「ぴょんぴょん舎」に行きました。

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ここの冷麺は「盛岡冷麺」というそうです。
冷麺は全部同じだと思っていたのでちょっと調べてみました。
冷麺のルーツは、朝鮮半島の北西・平壌で、平壌冷麺は、お米のとれにくい寒い地域に伝わる冬の料理で、ソバ粉・でんぷん・小麦粉を練り上げて作った麺と、ミルクのようにまろやかな高麗キジのだし汁に、冬沈漬(トンチミ)という大根の水漬けの汁を加えた自然発酵のスープが特徴です。
ソバを栽培し、キジが生息する、漬物のおいしい寒い地域…となると、そう、盛岡も共通しているそうで平壌をふるさとにもつ料理人が、ふるさとに思いを馳せて、盛岡で冷麺を作ってみたのが「盛岡冷麺」の始まりだそうです。

こちらがその「盛岡冷麺」です。

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冷麺はすごーくコシがあり喉ごしがよく、スープはやや甘めでピリリとしたキムチの辛味がとてもよくあいます。

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辛さは4段階あり選ぶ事ができます。

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左が夫が頼んだ中辛の一つ上の特辛の大盛りです。
右が中辛です。
辛いのが苦手な私には中辛が丁度良かったです。
大辛は私には辛かったですが、辛いのが好きな人には丁度良いかもしれません。
更に辛いのが良い方には特辛より更に辛い激辛があります。
ここは持ち帰り用の販売もしているのでお土産にもよいと思います。
特にスープが美味しいので冷麺好きな方は是非一度行ってみて下さいね。

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